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TOEIC勉強法・リスニング365~495点:文法と語彙

TOEIC勉強法・リスニング365~495点:文法と語彙

TOEICのリスニングスコアが365~495点の方は、一般的には文法や語彙のうち非常に稀な用法やボキャブラリーを見落とす傾向が見られます。

TOEIC勉強法・リスニング365~495点:文法は大学受験レベル

このレベルの方は基本的な文法は相当しっかりしていると思われますが、各自で弱点だと感じている文法項目の補強は欠かさず行います。大学受験でも出題される程度の文法項目を見直し、文法を仕上げます。

もちろん、TOEICはいわゆる受験英語ではありません。大学受験で定評のある参考書・問題集よりも日常英語により近い高校の教科書のCD付き学習ガイドが適切です。

英文法の学習に際しても理屈だけではなく、CDで正しい発音を確かめ、意味を理解した英文を5回ほど音読しながら書く音読筆写を行うなど、意味と音声を結びつけ「使える」文法を目指します。

音読筆写は単にリスニングだけでなく、英文が自然に口から出てくる効果を高めてくれます。五感をフル動員してトレーニングを行うことで、「わかっている」だけの文法を実際に「使える」文法に変えていきます。

TOEIC勉強法・リスニング365~495点:語彙は英語ニュース

また、TOEICでこのクラスのリスニングスコアの方は語彙力も相当あるはずです。しかし、もっと実践的な語彙力を高めることでよりスコアの向上が望めます。こうした方は普段からTVやラジオの英語ニュースを聞くことで、新しい情報から新しい語彙を増やすことが出来るはずです。

このうち、サブチャンネル(副音声)で日本語訳を流している番組では、英語で聞いていてテーマや内容が分からなければ日本語に切り替え、テーマや内容が分かってきたら英語に切り替えるというように日英交互に聞いて「理解しながら聞く」という活用も出来ます。

また、事前に日本語で触れたことのあるニュースを英語で聞くと、特定の単語や表現を英語でどう言うのか気づかされる発見効果が感じられます。語彙力の強化をマンネリにせず、興味深く続けることが期待できます。

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